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株式会社キリン堂様

「RetailForce for Training」 導入事例
現サービス名オンゲージ(OnGage)」>

新入社員に入社後4ヵ月間にわたる現場教育プログラムを実施している株式会社キリン堂様。
マニュアル共有、eラーニング、OJTを統合管理できるプラットフォームを通じた新入社員教育について、本部、育成担当、新入社員の方々にお話をお伺いしました。
※記載内容や、組織名、役職名は、インタビュー当時(2023年6月)のものです。

会社名
株式会社キリン堂
所在地
大阪市淀川区宮原4丁目5番36号
事業内容
スーパードラッグストアチェーン、薬店チェーン、調剤薬局チェーン
URL
https://www.kirindo.co.jp/

インタビュー 【file.01】
能力開発部 教育課 課長
寒川 雅人氏

寒川 雅人氏
能力開発部 教育課 課長
寒川 雅人氏

インタビュー 【file.01】
能力開発部 教育課 課長
寒川 雅人氏

--御社について教えてください。
私たちキリン堂は、大阪に本社を置きドラッグストアや調剤薬局を展開する企業で、関西を中心に397店舗(2023年2月28日現在)を展開しています。
1955年の創業以来、健康な人に健康を提案する「未病」というテーマを掲げ、事業活動を行ってきました。
お客様との未病対策(食事、運動等)に関する対話で信頼関係を築き、接客を通じて必要だと感じたものを商品開発する等、品揃えにも反映しています。

--御社におけるご自身の役割について教えてください。
入社から3年次までの初期教育や階層別研修等、Off-JTの設計と運用を担っています。
人事制度に則した等級別の研修では、部署や業務が異なる社員同士のやりとりが生まれ、組織的に良い効果も出てきています。
中途入社の方から、同業他社よりも研修は多く、特に初期教育は充実していると言われることが多いです。

--プラットフォーム導入の背景について教えてください。
新入社員は現場配属後に育成担当者から実務指導を受けるのですが、その4ヵ月間の管理をExcelや紙で実施しており、本部のフォローも後手に回っていました。
ペーパレス化と見える化といった課題も含めて初期教育を直していく中で、今回導入したプラットフォームは、自社の業務習得シートを登録でき、本部、現場、新入社員で実施状況が共有できることに魅力を感じました。
また、現場の業務マニュアルは別のツールで管理しているのですが、今回導入したプラットフォームは、自社で作成したスライドや動画同様、外部ツールのURLをコンテンツとして登録して履歴管理できるので、現場でのOJTとOff-JTを統合管理できると感じました。

--現在の運用状況をお聞かせください。
本部で初期教育のスケジュールと指導項目をプラットフォームに登録し、各現場ではそれに則してOJTを実施し結果を登録しています。
各現場でのOJTの実施状況は本部を含め共有されているため、新入社員の集合研修や、育成担当者のオンラインミーティングでは、各現場でのOJTの進捗状況を元に建設的なフィードバックや情報共有が行えています。
本部からもタイムリーに状況が把握でき、リアクションが早く行えることは大きなメリットだと感じています。

  • <新入社員>

    マニュアル確認、
    eラーニング受講

  • <新入社員&育成担当>

    OJTチェック

  • <本部(人事担当)>

    進捗確認、フォロー

同一プラットフォームにて、マニュアルの確認、eラーニングの受講、OJTのチェックができる。また、本部からも進捗状況が把握できるため、個別かつタイムリーに必要なフォローをすることができる。

インタビュー 【file.02】
キリン堂三国ヶ丘店 副店長
小川 将史氏

--新入社員の育成とプラットフォームの活用について教えてください。
マニュアル的な指導だけでなく、事例を交えて説明したり、コミュニケーションの時間を設けて状況把握する等、手厚くフォローしています。
新入社員はここまで順調に業務習得できていますが、最近は作業負荷も上がってきていて、OJTを進めるには指導役となる社員間の連携が必要になります。
今までは、その情報共有が難しかったのですが、このプラットフォームを活用してからは、OJTがどこまで終わっているのか、いつまでに何を教えれば良いのかが共有されるので、とても助かっています。

インタビュー 【file.03】
キリン堂三国ヶ丘店 新入社員
阪口 亮太氏

--どのように業務を習得しているか教えてください。
入社前に想像していたよりも業務が多く、時間にシビアだと感じています。
他の新入社員が新しい業務に携わっていることを聞くと少し焦りを感じますが、プラットフォーム上に習得すべき業務とスケジュールが明示されているので、習得のチェック印を積み重ねて自信につなげていきたいと思います。
また、マニュアルを見てベースとなる知識を固め、OJTでイレギュラーケースを含め、細かい部分を身に付けるようにしています。
どの現場も同じプラットフォームで同じ教え方になっていることは、今教わっていることが他の現場でも通用するのだと思えて安心します。

新入社員と育成担当はプラットフォーム上でOJTの進捗状況を確認しながら、定期的にフィードバックを行う等、円滑なコミュニケーションを図っている。

2023年6月

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